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楠えりかのフレンチ・ヴォイス・ブログ

プロフィール

ブログ名
楠えりかのフレンチ・ヴォイス・ブログ
ブログ紹介
アートやちょっとしたことに関するひとことエッセイ、
小説をのせたりしています。

ヴォイス・ブログを始めたくて登録しましたが
だいぶ内容が変わってしまいました。



2003年文芸社から小説「D」を刊行、ミステリーエンターテインメント小説です。

2008年まぐまぐプレミアムで連載していた「華石ー遠い記憶ー」を刊行、実験小説的な恋愛小説です。パブーで刊行中です。

2013年からアマゾンでも電子書籍の販売を開始しました。

内容は「都会の片隅に咲く花。許されない思いが現実と非現実の間に運命の絆を構築する。時空を超えた愛はどこへ向かうのでしょうか」という感じです。


また現在無料で携帯メールマガジン「ろまんくらぶ」を発行中です。恋愛小説「まぼろし」をのせています。

詳しくは下記「まぐまぐ!」サイトで「ろまんくらぶ」と検索してくださいませ。

http://www.mag2.com/


「仮面の天使」はモバイルスペースの携帯サイトで再掲載していました。サイトを閉じたため、こちらで掲載することにいたしました。ライトノベル風の作品でかなり以前に書いたものです。

現在は新しい作品も執筆中です。


フランス語に関するご質問は、

引き続きメッセージで受け付けています。



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All rights reserved.

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タイトル 日 時
今年の春は
少しいいことあるかな、、。 ...続きを見る

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2019/02/22 10:09
今年の春にも
今年の春にも 甘い香りがするのかな、、。 ...続きを見る

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2019/02/22 10:06
お団子みたい
お団子みたい 今は固い蕾だけれど、、。 ...続きを見る

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2019/02/22 10:04
ろまんくらぶ「仮面の天使」161
食事をすませるとアンディは執事を呼ぶ。 「ちょっと散歩に行ってきたいんだけれど」 「お車を回しましょうか?」 「いい。歩きたいんだ」 彼は外の空気を吸いたかった。淡く柔らかな気持ちが少しずつ大きくなってきている気がする。でも彼の責任は若くして軽いものではなかった。今、こんなことがあれば、学問にも差し支えるのではないかと不安に指先が震える。 「どうしよう」 屋敷の玄関を出ると、真面目な彼は悩みが増えそうだと大きな樹の前で立ち尽くす。春先の少し冷たくて甘い空気が彼の髪を優しく撫でていく。... ...続きを見る

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2019/02/22 10:01
今日は雪が降ったりやんだり
空からぱらぱら ...続きを見る

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2019/02/15 13:22
春の香りがしてきそうな
春の香りがしてきそうな 賑わいのあるバラたち、、。 ...続きを見る

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2019/02/15 13:19
梅子さんもう一枚
梅子さんもう一枚 雪が降っていても甘い香りがほんのり、、。 ...続きを見る

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2019/02/15 13:17
ろまんくらぶ「仮面の天使」160
夕食を知らせるために、執事がアンディの書斎へやってくる。会社の次期オーナーともなれば、その部屋には書籍が詰まっていて、雰囲気は落ち着いていて、少し重々しかった。 「アンディ様、お食事の準備が整いました」 「わかった。すぐ行く」 食事の美味しさに、温度が深く関わっていることを彼は承知していた。チェン家には専門のシェフがいて、いつも丁寧に食事を創ってくれていた。 ...続きを見る

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2019/02/15 13:13
昨日は雪が降って
とても寒かったのですが ...続きを見る

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2019/02/10 10:34
可憐な花びらに
可憐な花びらに 繊細な色彩、、。 ...続きを見る

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2019/02/10 10:33
昨日は雪でしたが
昨日は雪でしたが もう梅が咲いています。春まだ遠し、、。 ...続きを見る

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2019/02/10 10:30
ろまんくらぶ「仮面の天使」159
茉莉が行ってしまってから、アンディは少しぼーっとなっていた。春めいた陽気に当てられ、なんだかふわふわした気分になってきていた。日本の大学に来てからというもの、授業についていくのは大変だった。元々はアニメオタクの彼だから、日本語の内容はそこそこ理解はできていた。日常会話には不自由はしなかったけれど、欧米の知識を要求される授業内容には食傷気味だった。彼は図書室で、早速茉莉に教わった部分が載っているという書籍を探す。貸し出しの受付で、いつものようにカードと一緒に提出する。その後は遊びに行くこともなく帰... ...続きを見る

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2019/02/10 10:29
色々なことというのは
去年から実家で用事があって ...続きを見る

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2019/02/02 10:54
こんな感じのバラが
こんな感じのバラが 昔、実家の庭に咲いていました、、。 ...続きを見る

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2019/02/02 10:52
なんだかサラダ菜みたいな
なんだかサラダ菜みたいな 面白い形のお花です、、。 ...続きを見る

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2019/02/02 10:50
ろまんくらぶ「仮面の天使」158
授業を知らせるベルがなり、茉莉は教科書を閉じる。 「ふあ」 なんとなくだるくてあくびが出てくる。教室を出ようとしたところで、後ろから来た留学生に話しかけられる。 「あの、ノート、見せて、もらえますか」 彼はカタコトの日本語で話す。 「あ、うん。いいよ」 彼の名前は知らなかったが、いつも彼女の席の付近に座っていて、顔は知っている。ひょろっとしていてメガネをかけていて、真面目そうな印象だった。ただ、授業の内容が時々難しいのか、首をひねって焦りながらノートをとっていることがあった。そんな彼... ...続きを見る

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2019/02/02 10:48
今週はお休みの予定でしたが時間がやっとできたので
今日は土曜日ですが連載を書くことにしました。 ...続きを見る

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2019/02/02 10:05
お詫びです
今週は様々な出来事が重なり ブログの連載をお休みいたします。 ...続きを見る

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2019/01/29 18:12
今年もする事がいっぱいで
忙しくて ...続きを見る

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2019/01/20 13:33
これから
これから どんな風に花開いていくのかな、、。 ...続きを見る

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2019/01/20 13:30
なんだか賑やかな
なんだか賑やかな 小さなお花たち、、。コミュニティみたい、、。 ...続きを見る

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2019/01/20 13:28
ろまんくらぶ「仮面の天使」157
その過去の残像が時々、茉莉をじっと見つめているような気が彼女はしていた。何も映し出さない、ビードロのような瞳でじっとじっと。瞳の奥には大粒の涙と痛みが隠されていた。その残像を感じると彼女は憂鬱になってくる。健の存在を意識することを拒否するだけでなく、彼に傷つけられたことさえ認めたくなかった。叫び出したいのを我慢する代わりに、お酒に飲み込まれるまで酔っ払う。酔っ払って踊っていれば、意識さえどこかへ飛んでいってしまう。 ...続きを見る

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2019/01/20 13:27
どうしてるのかなって
もうだいぶ時間が経ったのに ...続きを見る

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2019/01/14 20:59
柔らかい色です、、。
柔らかい色です、、。 ちょっとぼやけてるけど、、。 ...続きを見る

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2019/01/14 20:44
こんな形のスカートがないかなって
こんな形のスカートがないかなって 思ったりして、、。 ...続きを見る

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2019/01/14 20:41
ろまんくらぶ「仮面の天使」156
「今夜はどこに行こう」 玄関の鍵を閉めながら茉莉は考えるともなく考える。二日酔いも手伝って、気分がだんだん落ち込んでくるせいか、行きたい場所も思い浮かばない。 「ま、いっか」 空を見上げても何も降ってはこない。アニメの異世界に存在するような、キラキラした天使が柔らかい羽で茉莉をくるんでくれることもない。以前のように安心して眠っていられるわけではない。とぼとぼと駅へ向かって歩く彼女の背中は寂しそうだった。道端にある石ころを子供のようにちょっと蹴ってみる。 「ふふ」 少し笑顔になりながらも... ...続きを見る

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2019/01/14 20:37
お正月も終わり
なんだか本当に寒い毎日です。 ...続きを見る

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2019/01/09 10:47
まるでキャンディーみたいな
まるでキャンディーみたいな 甘い色のバラの花たち、、。 ...続きを見る

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2019/01/09 10:46
暖かな日差しの中で
暖かな日差しの中で 静かに咲いている白い花たち、、。 ...続きを見る

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2019/01/09 10:44
ろまんくらぶ「仮面の天使」155
クローゼットの中の服を選びながら茉莉は呟く。 「でも、、」 ため息をつきながら、こんなことを毎日繰り返していて一体何になるんだろうかと、ドレスを選ぶ手を止める。まだ大学生なのに、心が汚れてしまったように感じる。 「どうしてこんな生活をしているのだろう」 半ばやけになりながら選んだドレスはショッキングピンクのミニだった。襟元が大きく開いていてこれではクラブに男を誘いに行くようなものだった。身につけながら彼女は思う。 「なんだか綺麗じゃない」 さっきまでの浮かれた気分は消え去り、彼女は髪... ...続きを見る

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2019/01/09 10:43

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